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日記

恐怖とパニックと

不安障害のなかでもよく見られるのは、パニック障害と全般性不安障害です。 

 

(1)パニック障害

 

呼吸困難やめまい感などを起こし「死んでしまうかも」と思うような死の恐怖を伴う苦しい発作に襲われます。

 

たびたび発作を繰り返すうちに、予期不安(また発作が起こるのではないかという不安)が高まり、それが二次的に広場恐怖や外出恐怖につながる場合もあります。たえず発作に怯えて暮らすため日常生活が制限されることも多いです。

 

過労や心労が要因となって起こることも少なくないといわれています。

 

(2)全般性不安障害

 

何に対しても過剰に心配し、将来への不安を強く抱くといった慢性的な不安状態が続きます。

 

パニック障害ほどひどくないものの、胃腸症状、震え、緊張、睡眠障害などを起こすことがあります。

 

いったん不安になると、不安で狼狽して仕事が手につかなくなったり、心臓の鼓動が激しくなり死の恐怖を覚えたりして、実生活に障害を来します。

 

 

 

 

2.恐怖状態

 

ある対象に対して異常なほど強い恐怖心を抱いて日常生活にも支障を来す症状を恐怖症・恐怖神経症といいます。(たとえば高所恐怖症など)

知人は安全な出会いがあるのかどうかで疑心暗鬼になって居ました。


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